動画・音声を止めたときの結果

設計書ゲート 12 の試験ページ。出口のプロキシは、動画・音声の本体(Sec-Fetch-Dest が audio か video の要求)を断る。字幕の track は断らない。動画・音声を止めても、video-caption などの監査の結果が変わらないことを、プロキシあり・なしで比べる。

https の tls-origin で開く。Fetch Metadata のヘッダー(Sec-Fetch-Dest)は、信頼できるオリジン(https と localhost)の要求にしか付かない。http の page-server で開くと、プロキシありでも本体が断られず、比べても必ず「変わらない」になってしまう。プロキシありでは /media/tone.wav が上流に届いていないこと(上流のカウンターの要求の一覧で 0 件)、プロキシなしでは届いていることを、比べる前提にする。

メディアの中身はコードの中で作る。/media/tone.wav が短い正弦波の WAV(?seconds= で長さを 1〜10 秒にできる)を、/media/captions.vtt が字幕を返す。動画のバイト列は作っていないので、video の src も同じ WAV を指す。確かめられるのは、要素と track の有無と、本体を断ったときの違いで、映像ではない。autoplay の要素は、axe-core の no-autoplay-audio(3 秒を超えて自動で鳴る音)のように、メディアの長さを見る規則に当てるため、5 秒の WAV を指す。

字幕のある動画

字幕の無い動画

音声

自動で再生する音声(5 秒)

自動で再生する動画(ミュート、5 秒)

自動で再生する動画(ミュートなし、5 秒)