設計書ゲート 4 の観察。上流の RST が、箱の中で正常な終わりに見えないかを見る(worker/tunnel-link.ts の discard)。page-server の /rst/head(応答の頭を書く前に切る)と /rst/body(頭と本文の途中まで書いてから切る)を、fetch と画像で取りに行く。どちらも通信の失敗として受け取るはずで、/rst/body の本文が途中で正常に終わったように見えてはいけない。
RST の経路は、平文の page-server(80 番)だけで使える。https の tls-origin と HTTP/2 では 501 になる(上流の打ち切りは、この経路では見ない)。2xx 以外の応答(引数の誤りを含む)は、「経路の引数の誤り」として別に記録し、本文が正常に終わったとは書かない。
引数: bytes(本文の大きさ)、delayMs(本文を書いてから切るまでの時間)、main=head か main=body(主フレームを経路へ移し、文書の読み込みそのものを RST で切る)。数は 10 進の数字だけで、読めなければ既定(1024、100)に戻す。取得先と移動先は、このページと同じオリジンの /rst/... に固定で、引数では変えられない。